EST、CET、JSTのようなタイムゾーンの略称は、協定世界時(UTC)からの決まった時差を表す短い名前です。多くは標準時とサマータイム(夏時間)の2つが対になっていて、アメリカ東海岸のESTとEDT、中央ヨーロッパのCETとCESTなどがその例です。
同じ略称でも、場所によって意味が異なる場合があります。ここではISTをインド標準時としていますが、アイルランド標準時やイスラエル標準時の略称としても使われます。各タイムゾーンを開くと、使われている地域、現在適用されているかどうか、現在地との時差を確認できます。